私の友人が千葉に住んでいます。
子宝にも恵まれ、2人の男の子と1人の女の子の母親をしています。
その友人から、小学生の男の子に、極真空手を習わせようかと思っているのだけれど。
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という電話がかかってきました。
極真空手かぁ。
聞いたことあるけれど、実際にはどういうことをするのかな?
うちにも4ヶ月の男の子がいますので、少し気は早いけれど、息子の将来の習い事のひとつになるかもしれないと思っていろいろ調べてみることにしました。
友人が千葉にいますので、千葉で極真空手で検索してみました。
するといくつかのサイトにヒットしまして、極真会館千葉県北支部のホームページにたどりつくことができました。
ホームページには極真空手のいろいろなコースについての説明がありましたが、私は子供のためのコースを検討しているので、迷わず子供向けKIDS’Sコースをクリック。
すると、とても興味深い情報をたくさん得ることができました。
私の極真空手のそれまでのイメージ。
強くなるかもしれないけれど、子供が強くなってしまうと親と子供の力関係が逆転してしまって、育児上厄介になるのでは?
でも、このイメージは全く間違っていることに、ホームページを見て気がつきました。
正しい極真空手のイメージ。
ー礼儀作法が身につく。
大きな声での返事、挨拶の指導があり、きちんと挨拶のできる大人へと成長できる。
これは、本当にすばらしいですね。
今の若い大人は挨拶もろくにできない人が多いですから。
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ー子供の自信がつく
ー体力がつく
ー他人に対して思いやりの心が育つ
等々、空手をすると子供の成長にとってたくさんのプラスの要素があることがわかってきました。
極真空手って本当にすばらしいですね。
わが子がもう少し大きくなったら、真剣に千葉で極真入門を考えたいです。
